ポニーガールとご主人様 第四章(9)『藤崎ビフォーアフター』

動画を最後まで見終えたあと。
同じフォルダにある、もう1つのファイルを新田がダブルクリックする。

『検閲済』という名称のそれは、新田の指示に基づいて作成したものだ。
といっても、内容は先ほどの映像とほとんど同じ。
異なるのは、先輩たちの体の一部を、編集で黒く塗りつぶしている点。

モザイクではなく、あくまでも黒く塗りつぶすという点。
中心に『検閲済』という文字を表示させるという点。
これも、新田の指示だった。

何のための編集だ、と思ったが、考えても分からないままだった。
新田がこれを見て楽しむ訳ではないだろう。

調教の一環として使用するのか、あるいは次回レースの罰ゲームとして使用するのか。
いずれにしても、碌な使い道ではないのだろう。

マゾふたりの体が『検閲』されていることを、映像を早送りしながら確認する新田。

音声の確認はしていないところを見ると、あくまで局部が見えないようになっていればいいらしい。

最後まで見終えた新田が、2回、小さく頷いた。
「オッケー、合格」
「ありがとうございます…」

新田が振り向く。
無邪気な、それでいてゾッとするような笑顔。
「それじゃ、お待ちかね、本日のメインディッシュといきますか」
「は、い…」
SDカードに保存された、もう1つのフォルダ。

「いやぁ、ずっと楽しみにしてたんだよねぇ」
新田。

パソコン画面を見つめる彼女を、後ろから睨みつける。
あの日。
私が、レースで負けた日。
馬として扱われ、新田に誓わされたこと。

『藤崎ビフォーアフター』

フォルダをダブルクリックする新田。
中にあるのは、1つのファイル。
「あったぁ。これこれ」

この映像を作るまでに、私がどんな思いをしたか。
コイツは、何も知らない。
知ろうともしない。
ただ、楽しむ。

異物を埋め込まれたアコヤ貝は、苦しみに耐えながら真珠を作り出すという。
その苦しみが、どれほどのものか。
一顧だにせず。

私が吐き出した真珠を、当たり前のように摘まみ上げる新田。

カチカチッ
クリック音とともに、映像が再生される。

黒い画面。
白抜きで浮かび上がる【藤崎ビフォーアフター】の文字。

BGM。
どこか暗い雰囲気を纏ったテクノポップが流れ始める。

そして…
画面が切り換わる。

映し出されたのは、三井センパイと、私の姿。
『調教1日目の、章乃ちゃんでーす』
私が初めて三井センパイを調教した時の映像。
犬のコスプレをさせられた三井センパイが、悔しそうに私を睨む。
その首元には、ワインレッドの首輪。

画面が切り替わる。

『まずは覚えたことをみんなに披露しようね。ほら、お返事は?』
『わっ…わん…』
『最初はすごく反抗的だったけど、根気強く教えてあげたら分かってくれました。お利口さんだもんね。章乃ちゃんは?』
両手で太ももを叩き、唇を嚙みしめる、悔しそうな三井センパイ。

画面が切り替わる。

『ほら、とってこーい』
私の放ったスリッパを、ハイハイしながら取ってくる犬。
屈辱的な扱いを受けているにも関わらず、犬は明らかに興奮していた。
それを隠すように、ご主人様を睨みつけている。

画面が切り替わる。

ソファに座り、本を読む私。
それと向かい合う形で。
膝を少し曲げ、両手は胸元のあたりで揃えて待機する犬。
『待て』のポーズ。
姿勢を崩しかけた犬の膝を、足でこづく。
あわてて姿勢を正す、三井センパイ。

画面が切り替わる。

課題のレポートに取り組む私。
ノートパソコンのキーボードにカタカタと打ち込むその横で。
あいかわらず、『待て』のポーズで待機している、犬。
ときおり、所在なさそうに視線を泳がせる犬を、飼い主は一顧だにしない。

画面が切り替わる。

『いや、それがさあ。しばらくの間、友達のペットを預かることになってさ』
通話中の私。
『うん、いるよ?でも、恥ずかしがり屋だからなあ。あ、そうだ』
犬に向かって、口を動かす。
戸惑う犬に向かって、なおも口を動かす。
そして…

『キャン!キャン!』

画面が切り替わる。

『ほら、取ってこい』
私の放ったくつした。
命令に従い、忠犬が這い進む。
ご主人様のくつ下を咥え、戻ってくる。
『今日は練習があったから、いつもより汚れてるし、汗もいっぱいかいたけど、章乃ちゃんにとってはいいニオイなのかな?』
犬に、何かが芽生え始める。

画面が切り替わる。

『よくできました。エライね、章乃ちゃん。そんな章乃ちゃんにゴホウビ、あげちゃおっかな』
『ほら、ここに仰向けになりな?ゴロンって、ね?』
仰向けで寝そべる先輩の顔に…
左足を乗せる、後輩。
『章乃ちゃんの大好きなニオイ、たっぷりと味わうんだぞ?』

最初はおずおずと。
スンスンと鼻を鳴らす。
『遠慮しなくていいんだよ?いっぱい吸い込んでね?』
やがて…
自分の欲求を受け入れたのか。
フゴフゴと、音を立てて息をする犬。
一心不乱にニオイを取り込んでいる。

そんな彼女を見下ろしながら、飼い主が嘲笑う。

『アハハ!ホントに吸ってる!もう言い逃れできないね?イヤなら逃げな?ほら、ほら』
『やっぱり好きなんだ、このニオイ?嫌がるフリして、ホントは好きなんだ?』
『お前の大好きなご主人様のニオイだよ?忘れないよう、しっかりと覚えるんですよー?』

画面が暗転する。

白抜きの文字が浮かび上がる。
現れたのは、とある日付。

私にとって、生涯忘れることのできない日。
消えることのない痕を、刻まれた日。
この映像が生まれるきっかけになった日。

次に画面に映ったのは、乗馬服を着た私の姿。

鞭を持ち、三井センパイを従える堂々としたその姿は、どこかSMの女王様を
連想させる。
画面上部には【藤崎&三井チーム】の文字。

暗転。
白抜きで【VS】

次に現れたのは、同じく乗馬服姿の畑川と、全頭マスクの女。
画面下に【畑川&1号チーム】の文字。

流れ続ける電子音楽。
どこか、緊迫感を孕んでいた。

画面が切り替わる。
映し出されたのは、新田。
椅子に座り、不敵な笑みを浮かべている。
その上部には【主催者 新田】の文字。

画面が画暗する。

【レース開始まで…】

【5】

【4】

【3】

【2】

【1】

画面いっぱいに、私が映し出される。
少しずつ画面が引いていき、馬となって這い進む三井センパイも映る。

手に持った鞭と言葉で、馬を追い立てる騎手。
馬が必死の形相で、コースを這いまわる。
そして、ゴール。

暗転。

【藤崎&三井チーム】

【記録は…】

【2分21秒】

画面が切り換わる。

畑川&1号チームのレース。
先ほどの私と違い、畑川は馬を追い立てるようなマネはしない。
ときおり、馬に何かを語りかけるのみ。
伝えているのはペース配分か、それとも励ましの言葉か。
語りかけられるたび、馬の目に力が戻っているようにも見える。
そして、ゴール。

暗転。

【畑川&1号チーム】

【記録は…】

BGMが止まる。

焦らすように、心臓の鼓動のような効果音。

画面に映し出されたのは…

【2分20秒】

BGMの再開と同時に、【畑川&1号チームの勝利】の文字。

嬉しさと安堵を隠しきれない勝者たち。
その一方で、みっともなく、勝負の無効を主張する敗者。

画面が暗転する。

【負けたチームには】

【罰ゲームを執行】

【その内容とは…】

私の顔が、アップで映しだされる。

さっきまでの堂々としたものではなく。
恥ずかしそうに、顔を赤らめている。

画面が切り換わり、全身が映る。

着ているのは乗馬服ではなかった。
三井センパイが、1号が着ていた、馬のコスプレ。
騎手から馬へと立場を変えた、私の姿。

悔しさと、恥ずかしさと、この後に待ち受けていることへの不安と。

さっきまで馬として扱っていた三井センパイと、並んで立たされる。
『ふふっ。お揃いの衣装ですね』
強張った笑みを浮かべる、元騎手。

『私も、ちょっと楽しんじゃおうかな』
『あっ、アンタ…変な事考えてたら、承知しないからね!』

得意げな新田と。
オドオドと視線を泳がせる私。

画面が暗転する。

【刑の執行まで…】

【5】

【4】

【3】

【2】

【1】

新田の声。
『それじゃ、まずは両手と両ひざを床につけて…お馬さんのカッコ、してくださいね?』

床を這う馬の後ろ姿が映る。
その背には、畑川が跨り…
手綱を握っているのは、新田。

『藤崎センパイの、お馬さんとしてのデビューですね。思い出に残る、楽しいお散歩にしましょうね』

アングルが、後方から前方へと移る。
自らの置かれた状況に戸惑いながらも、一歩ずつ進む馬。
つい先ほどまでの、騎手としての記憶。
ドミナントとしての可能性が、踏みにじられていく。
悔しさ、無念さが、表情に、息遣いに表れていた。

と。
馬が、撮られていることに初めて気づいた。
暴れる馬に、鞭が振り下ろされる。

生まれて初めての、鞭。
振るう側ではなく、振るわれる側としての己。
怒りと恥辱によって、顔が更に赤くなっていく。
再び、鞭。

スピードを上げようとした馬に、更に鞭が入れられる。
『次また同じことしたら、オシオキですよ?分かりましたね、藤崎センパイ?』
『ご主人様が分かったかって聞いてるんですよ、藤崎センパイ?ほら、お返事は?』
『う、うぁい…』

『声が小さいですよ』
鞭。
『う、うぁい!』

罰ゲーム。
愚かにも新田に逆らった女が、馬として調教される。
『よしよし。ごめんなさいね、藤崎センパイ。でも、センパイが悪いんですからね。ちゃんとご主人様の言うことを聞けるように、いい子になりましょうね』

馬が、うなだれる。
『いい子になりましょうねって言ってるんですけど?お返事、できないんですか?』
鞭が、ビタビタと馬のお尻を軽く叩く。
『は、はいぃ!』

鞭を振るわれることの恐怖。
いや、恐れつつ、期待していた。
そんな自分に戸惑う、馬の表情。

さっきまでの反抗的な態度ではなく。
何か、隠し事をしているような。
決して知られてはいけない、恥ずかしいこと。

画面が暗転する。

【気付いてしまった…】

【自分の、本当の願望】

【まさか、自分が…】

【マゾ、だったなんて…】

【決して気付かれてはいけない…】

【気付かれたら、一生、逆らえなくなっちゃう…】

画面。

口元に笑みを浮かべた新田の顔。

再び、暗転。

【嘘、でしょ…】

【気付かれてる!絶対、気付かれてる!】

【ダメだった…もう、逆らえなくなっちゃった…】

鞭が振り下ろされる音。
馬の、私の尻が叩かれる音。

画面。

新田の顔。

『ほら藤崎ぃ、馬に集中しろ?』

暗転。

【呼び捨てにされた!】

【命令された!】

【新田に!】

【後輩に!】

画面。
私の顔。

後輩の無礼にも関わらず。
その表情には、明らかに喜悦の感情が混じっていた。

『藤崎ぃ、ちゃんと反省してんのかぁ?反省してるなら、ごめんなさいできるよねぇ?』

『ご、ごめんなさい…』

『あれぇ、やけに素直になったじゃん』

強烈な、羞恥心。

『私のお馬さんだって自覚が、出てきたみたいだねぇ。でも…』

鞭。
ビタビタと、お尻を軽く叩かれる。

馬の、切なそうな表情。

『ご主人様の目を見て、言おうね。ほら、できるでしょ?』
『は、はいぃ…』
馬が、顔を上げる。
目が合う。
新田が嘲笑する。
そんな新田を見ながら…
『ごめんなさいぃ…』

『ふふっ、なっさけない声。でも、なんかカワイイねぇ。すっかりお馬さんが板についてきたじゃん。それじゃ、このままもう一周させてあげる』

暗転。

【もう一周?】

【あまりにも理不尽な、新田の言葉】

【でも…】

【そんな理不尽にすら、私は…】

画面。

新田が映る。

『藤崎センパイのことを思って、言ってるんだけど?』

『わ、私の…なんで…』

『まったく。ちゃんと、言葉にしないと分かんないかな?』

暗転。

心臓の鼓動の音。

【イヤな予感】

【やめて!言わないで!】

BGMの曲調。
少しずつ緊迫感を帯びていく。

画面。
新田。
アップになった口元。
ニヤッと笑い…

『コーフンしてんだろ、おまえ』

『やっ、やぁ…』

新田の顔。
『気づいてないとでも思った?バレバレだかんね』

私の顔。
『い、言わないで…』

新田の顔。
『四つんばいになって、背中に同期を乗せて、後輩に手綱を引かれてさ。スマホで撮られてんだよ?分かってる?』

さっきより少しズームアップした、私の顔。
『だ、だめ、だめだって…』

新田の顔。
『そんな、トロンとした目してさ。鞭で叩かれるたび、エロい声で鳴きやがって。ハァハァ、ハァハァ、モノ欲しそうにしちゃって。サカッてんの?発情期の犬?』

更にズームアップした、私の顔。
『や、だめ…ダメだって、ばぁ…』

新田の顔。
『いいよ。お望み通り叩いてやるから。ほら、2周目、スタートな』

と。
BGMが止まる。

私の顔。
『い、く…』

立ち止まる。

何かに必死に耐えているような、表情。

『だっ、ダメ、ダメダメッ…みっ、見ないで…見るなぁっ…お願いだからっ…』

歯を食いしばる。

目を固く閉じる。

そして…

ブルッ

ブルッ

馬が、顔を震わせた。

アングルが変わる。

今度は、私の全身が映っていた。

『だっ、ダメ、ダメダメッ…みっ、見ないで…見るなぁっ…お願いだからっ…』

歯を食いしばる。

目を固く閉じる。

そして…

四つんばいの姿勢のまま。

ブルッ

ブルッ

全身を震わせる。

一瞬の静寂。

そして…

新田の高笑いとともに、BGMが再開する。

再び、画面が2分割される。

左側には【before】
三井センパイを調教する、サディストの私。

右側には【after】
新田に調教される、マゾヒストの私。

【before】
三井センパイを踏みつける私。
『ホントにマゾなんだねぇ、三井センパイ。今、自分がどんなことしてるか分かってる?すごい顔してるよ?そんな顔、撮られちゃってるんだよ?いいの?』
そう言いながら、足の裏を、顔に擦りつけている。
羞恥心に塗れた三井センパイの顔。

【after】
後輩の前でブザマな姿を晒した私。
『まさか…イッちゃったわけじゃないですよね?ほら、ご主人様が聞いてるんですよ?顔を上げて、答えてください、センパイ?』
画面に晒された、負け犬としての顔。
『プッ、アハ、アハハ!どうしたんです、お顔、真っ赤ですよ?』

【before】
『ねぇ、センパイの体に書いたげよっか?藤崎専用の足ふきマットって』
『や、やだやだぁ…』
『なりたいんでしょ、足ふきマットに?物には名前を書いておかないとね。そうすれば、誰が見ても分かるでしょ?この足ふきマットは藤崎の所有物なんだって』
イヤイヤをする三井。

【after】
『鞭で叩かれて、エッチな気持ちになっちゃったんだ?』
『は、はい…』
『ひどいこと言われて、コーフンして、イッちゃったんだ?』
『はいぃ…』
『スマホで撮られてるのに?』
『はいぃ…』
『ふぅん。やっぱマゾじゃん、お前』
『だ、だめ…くぅっ…んっ…』

【before】
『嫌がってるフリしてさぁ、全部顔に出ちゃってるんだって。自分では隠せてるつもりなの?ねえ?おい、マゾ、聞いてんの?ご主人様が質問してんだぞ?』
『か…隠せてる、つもり、です…』
『アハハ!やっぱりねぇ。でも、マゾだってのは否定しないんだ?』
『あっ、ち、ちが…』

【after】
『マゾのクセして、よく私と張り合おうって気になったねぇ。しかも、こんなドM。普通、なかなかいないよ?言葉だけでイッちゃうなんてさぁ。素質あるよ、お前。マゾの素質。自分で分かってんの?』
『う、うぅ…』
『それとも、私にイジメて欲しかったの?』
『ち、ちが…』

【before】
『マゾじゃなかったら、私の足、払いのけな?マゾなら、この足を両手で持ちな。分かった?』
『う、うぅ…』
『難しくないでしょ?イヤなら払いのける。もっと踏まれたかったら両手で持つ。ただそれだけ。センパイのカラッポな頭でも、それくらい分かるでしょ?』
『ぐ、ぐぅ…』

【after】
『作ったら、持ってきなよ。それで面白かったら、またイジメてあげる。でも、もしつまんなかったら…1年生全員とお前とで、上映会な。映像を流しながら、みんなの前で自己紹介させてあげる』
『や、やぁ…』
『やぁ、じゃないんだよ。はい、決定な。ほら、早く進め、マゾ女』

「ねえ」

ハッとして、顔を上げる。
イジワルそうな笑みを浮かべた新田。
その表情を見ただけで、胸が高鳴ってしまう。
「目、トロンってしてるよ?」
「は、え、と…」
「あのさ、どんな気持ちだった?」
「…え?」

「だからぁ、どんな気持ちで、この映像を編集してたの?」
「そっ、それは…」

この一週間。
私がどんな思いだったか。
一言で表現することなど、できない。
できるわけがなかった。
これまでの自分を否定し、おとしめ続ける。
自分自身の手で。

自分のためではない。
新田の命令。
彼女をただ楽しませるためだけに、気がおかしくなるような一週間を過ごしたのだ。
「言えないの?」
新田の口調が険しくなる。
「す、すみませ…」

「じゃあ、質問を変えるね。映像を編集しながら、オナニーしたの?」

「え、あ、と…」
「カンタンでしょ?『はい』か『いいえ』。自分で作った映像で、エッチなこと、したの?」
「そ、それは、その…」
「言いたくない?恥ずかしいってこと?顔、真っ赤だよ?」
見透かされている。
分かったうえで、聞いている。
言わせようとしているのだ。

「ご主人様が聞いてるのよ。答えなさい、舞」
「あっ…」
命令。
全身に、電気が流れる。
「しっ、しま、しまっし…」
呂律が回らない。
「なぁに?ちゃんと言いな?」
「しっ、しまし、た…」
「したの?なにを?」
「おっ、オナニー、です…」
言った。
言ってしまった。

新田の口角がつり上がる。
「そうなんだぁ。オナニー、したんだぁ」
強烈な羞恥心と、敗北感。
「はっ、はいぃ…」
下腹部が、キュッとなる。
「やっぱりねぇ」
全身が熱い…

コメント